2011年12月30日

今日は30日!

2011年、あと少しになりました。

年末年始のおやすみは、本を読んで、映画を観て
宿題をしたら、あっというまに終わります。

今年もたくさんの”ありがとう”でいっぱいの年でした。

新しい年も、感謝でいっぱいの年になりますようにと思います。

*****

今年最後のゴミを出し
近くのマーケットに買い物に行き
夕方に食事をし、ワインを飲んで
いつもどおりの一日の終わりです。

少しだけアイロンをかけ
たまった袋を整理しました。

あとは、ゆるりと活字と戯れ
飽きたら映画を観ます。
それにも飽きたら、バスタブに沈みます。
posted by yura at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日はこんな日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月27日

すてきな人たち♪

あっという間に今年最後の三連休が終わり
それとともに町のなかからクリスマスツリーが消え
門松などのお正月飾りになりました。

デパートにあんなにいっぱいだった人達も
拍子抜けするほど少なくなりました。
あんなにたくさんいた人たち・・・でも
積極的に買っている感じでもなく
ただ、ただ人が多かったみたいです。

*****

今年も、年末に有意義なランチ。
女同志ならではの楽しい時間ですが
自分の志を強くもち、これから先の目標をもち
努力している人たちとの会話は本当に楽しいです。

また一年後の再会が楽しみです。
posted by yura at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日はこんな日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

今年、最後の休日

玄関.jpg

玄関の外で、国の違う赤いサンタと青いサンタが待ちぼうけ
今年は、年明けの6日までイタリア式にクリスマスの設えでいようと思います。
でも、ご近所からはグウタラな家だと思われるかな?!


内玄関.jpg

色紙はお正月に入れかえ、母の作った花器に洋花で少しクリスマスの雰囲気
大きな松ぼっくりは、島のもの。
今年の思い出のつまった玄関です。


寝室.jpg

寝室にはお気に入りのカラーの花を活けます。
目が覚めて、花をみるのは贅沢で好きです。

*****

今日は一日片付けの日なのに、寒くてちっとも捗らない。

宅配も待ちつつ、片付けです。

今月は「いちご白書」に続き、「ひまわり」も観ました。
年齢や自分の状況によって感じ方もちがうのだろうなと思うと
今度はいつ観るのだろうかと思う。

年々状況が変る中で、変らずに生きているつもりの自分が
健気だなあ・・・と思ってみたりするほど
図々しく生きられるようになったかと天晴れな年の瀬です。
posted by yura at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日はこんな日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

腕からあふれ、こぼれるばかり・・・

飛行機を降りた時には喉がカラカラ。
乾燥ですっかり喉を痛めてしまったよう。

そういえば、中学生のころの夏休み。
ひどい夏風邪をひいていたけれど家族旅行にでた。
家族旅行といっても、都内のホテルステイだったと思う。
夏だというのに熱で寒気がする。
父は、プールで泳ぐようにすすめるけれど
とてもじゃないけれど、動くのもだるいのだ。
そのうち、父は怒り出し、母はせっかくだから泳ぐようにすすめる。
今では考えられないけれど、昔の親はこんな父親が当たり前だったのかもしれない。

当たり前だったかもしれないと思えるようになったのは
随分あとのことで、子供心にはなぜか応えなくてはならないような
使命感があったのが可笑しい。もしかしたら父も、何かの折に思い出し
なんともいえない可笑しさにとらわれているのだろうかとも思う。
父からしたら、そんなことを私が思うことが、まだ、生意気な娘なのだろうと思う。

何かのきっかけで、思い出されることがあるのは
自分が年をかさねたせいだと思うし、経験や小説などの二次体験が
可笑しさを伴なって記憶をくすぐるからなのだろうかと思う。

*****

干からびた喉は悪化し、年末に不快な身体で過ごすのも嫌なので
クスリをもらいに病院へ行くことにした。総合感冒剤は苦手なので
症状緩和のためのクスリを数種類もらうことにした。

クスリは最小限に。できる限りの養生に睡眠。
自分のカラダを信じることを助けてくれるクスリの服用。

風邪をひくと、治る頃には決まって体重が増えている。

*****

東京新宿の武蔵野館という映画館が90周年。
―語り継ぎたい映画シリーズ―第一弾として『いちご白書』、引き続き『ひまわり』が
上映されている。(『いちご白書』は17日で終了)
86人定員の小さな劇場は、気がつけばほぼ満員。
同じような年齢の不思議な空間。他には2世代目がちらほら。

当時はふくらはぎがちぎれそうなくらいに背伸びをしていた。

いろいろな思いが交差する。

こんな日は、やっぱりいつもの階段を降りるのです。
カウンターに座り、カラダの芯から温まるひれ酒。

優しさと、強さと、情がからみ
整理がつかない思いについて口に出してみる。
口に出すこと、そして書くこと。
自分の生きてきたことを、いつか受け入れられる時がくるのだろうかと思う。

たまに何かの要因で降りてくる思い出、仕事の仕方、自分の生きかた、
人との出会いや別れ・・・いつの日か受け止めることができるのだろうか。
まだ今は、腕からあふれ、こぼれるばかり。
posted by yura at 20:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日はこんな日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『いちご白書』

東京新宿武蔵野館90周年祈念企画
―語り継ぎたい映画シリーズ―
第一弾は『いちご白書』

今日からは第二弾の『ひまわり』

posted by yura at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 藝術にふれて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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