2009年11月10日

通勤電車

最近、朝の電車で思うこと

駅では乗り降りがあり
最初に乗った位置にずっといることは
ほとんどといっていいほどありません。

荷物を足元に置いている人が
案外と多いのです。
その多くは学生だったりするのですけれど
そうではない人も多いのです。

荷物を手に持っているのは
確かに重いし、つり革やポールにつかまることも
不自由になるかもしれませんが
足元の荷物は、やはり迷惑です。

ドアの端ならば、その脇は座席なので
迷惑ではありませんが通路の真ん中は
迷惑だし、危ないように思うのです。

どうしたらよいのか
少しだけ反対の立場で考えたら
わかるような気がするのだけれど
なんだか、残念な気がします。

*****

ホームで待っているときも
中途半端な位置にいる人も多く
並んでいるのか
最後に乗ろうとしているのかわからない。

特にホームの狭い時には迷うのです。
ホームの最前列は、押されたり
引っかかったりしたら、ホームの転落の
恐れもあるからか、白線ではなく、盲人用の
黄色いブロック付近に立つ人が多いのです。
目の悪い方がいらしたら通れないし
つめて並んだほうが効率がよさそうなのです。

*****

でも、西の方では
どちらかというと、並んでいる光景を
あまり目にしたことがないので
これは関東ルールなのかとも思うのです。

それにしても
少しの気遣いで、気持ちよく通勤できるのになあと思うのです。
posted by yura at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 街の様子など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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